HOME > DOG CARE project for 東日本大震災WAN

活動は終了しました

【主旨】
被災地から飼い主さんと一緒に避難してきた犬のシャンプー、およびケア

【目的・思い】
人間と一緒に避難してきた犬達、飼い主さんにみんなに笑顔を与えたい

私たち犬に携わる仕事をしている人間が、今私たちにできることを考えました。

人間と一緒に避難してきた犬達、飼い主さんにみんなに笑顔を与えたい。

爪切り、耳掃除、足裏バリカンなどのベーシックケアからシャンプーをすること。
当然ですが人間と同じで爪ものびてくれば、日常生活で汚れます。
一緒に過ごしている犬たちがきれいにケアされることで犬も人間も笑顔にしたい!
そんな思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

【活動内容】
関東近郊の避難所に犬と共に避難してきている、犬達のケアやシャンプー

今現在はガソリン、水の供給の関係で、東京から日帰りで帰ってくることができる場所とさせていただきます。
私たち自身が1番に考えるべきことは被災地の方々に迷惑をかけないことであると思っております。
シャンプーを行うには一定量のお湯やガソリンが必要になり、それらが不足している現地で調達しなければならなくなる可能性が出てきます。 ご了承ください。

※東京近郊以外でシャンプー、ケアを必要としている避難所があれば相談ください。

【募集内容・要項】

1. トリマー、グルーマー(運転できる、できない問わず) ボランティア
2. シャンプーカー稼働経験があるトリマー、グルーマー ボランティア
3. シャンプーカーを提供、一緒に稼働してくれる ボランティア
4  掃除ボランティア

そして、今現地入りしている愛護団体の皆さんの中で、
・犬のケアの人出が不足している
・シャンプーをおこなってほしい

という要望があれば、シャンプーカーを稼働させるかは別としてトリマー、グルーマー有志でケアのお手伝いには行けたらと考えています。

シャンプーカーを稼働する場合は場所が限定されますが、私たちが現地に行ってシャンプーやケアのみをおこなう場合は、行ける地域が広がるのでは・・・と思いました。

被災地の犬のために・・・という気持ちはみんな一緒だと思うので、要望があれば他愛護団体とうまく連携をとれたらと考えております。

シャンプーカーと参加ボランティアへの注意
※お湯、水はシャンプーカー提供社それぞれでお願いします
※ガソリンは当日活動するスタッフで折半